2年目の日本ハム根本悠楓投手(18)が“勝印”のチェンジアップに手応えを得た。
名護でブルペン入りし、捕手を座らせて55球を投げた。昨秋から武田投手コーチから教わったチェンジアップを磨いている。この日も6球を投じて「すごく、いい感触です」と笑顔。見守った同コーチも「早くも実戦で使えるような段階に来ていると思う」と、太鼓判を押した。6日の紅白戦(名護)で登板予定で、実戦の中で新たな武器を磨いていく。
2年目の日本ハム根本悠楓投手(18)が“勝印”のチェンジアップに手応えを得た。
名護でブルペン入りし、捕手を座らせて55球を投げた。昨秋から武田投手コーチから教わったチェンジアップを磨いている。この日も6球を投じて「すごく、いい感触です」と笑顔。見守った同コーチも「早くも実戦で使えるような段階に来ていると思う」と、太鼓判を押した。6日の紅白戦(名護)で登板予定で、実戦の中で新たな武器を磨いていく。

【阪神】またまた雨雲とにらめっこ…西宮市は昼過ぎから傘マーク 今季すでに10試合が中止

【阪神】小幡竜平が2軍残留練習に合流 17日に1軍再昇格も出場機会なし

【阪神】高橋遥人がセ投手初の3カ月連続月間MVPなるか ライバル巨人戸郷は月間3勝目ならず

【西武】右肘手術の山田陽翔が3軍戦で実戦復帰「野球は…」ドラフト有力候補を球威で押し込む

【中日】ドアラに“黒いライバル”誕生 山口一郎氏考案「ブラックドアラ」3日巨人戦デビュー
