東海大がわずか1安打と打線が沈黙し、初戦敗退となった。
7回2死まで完全投球を許すなど、終始佛教大に主導権を握られた。唯一の安打を放った小松勇輝主将(4年=東海大相模)は「今日の負けで自分を含めて全員、全国に通用する人間ではないことが分かったと思う」と厳しい言葉を残した。井尻陽久監督(70)は「これほど打てないとは思わなかった。(相手先発山本の)低めの変化球が良かったですね」と話した。
<全日本大学野球選手権:佛教大2-0東海大>◇7日◇1回戦◇神宮
東海大がわずか1安打と打線が沈黙し、初戦敗退となった。
7回2死まで完全投球を許すなど、終始佛教大に主導権を握られた。唯一の安打を放った小松勇輝主将(4年=東海大相模)は「今日の負けで自分を含めて全員、全国に通用する人間ではないことが分かったと思う」と厳しい言葉を残した。井尻陽久監督(70)は「これほど打てないとは思わなかった。(相手先発山本の)低めの変化球が良かったですね」と話した。

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