オリックス先発の山岡泰輔投手(27)は5回途中5安打無失点でマウンドを降りた。
毎回走者を背負う苦しい投球。初回は2死二、三塁を、3回には2死一、二塁とピンチをつくったが得点は許さず。2回と4回には併殺を奪って要所を締めた。
1点リードの5回には1死から1番塩見に中越え三塁打を許した場面で降板。2番手宇田川優希投手(23)が山崎、山田を連続三振。中嶋聡監督(53)の思い切った継投で同点のピンチを脱した。
<SMBC日本シリーズ2022:オリックス1-0ヤクルト>◇第4戦◇26日◇京セラドーム大阪
オリックス先発の山岡泰輔投手(27)は5回途中5安打無失点でマウンドを降りた。
毎回走者を背負う苦しい投球。初回は2死二、三塁を、3回には2死一、二塁とピンチをつくったが得点は許さず。2回と4回には併殺を奪って要所を締めた。
1点リードの5回には1死から1番塩見に中越え三塁打を許した場面で降板。2番手宇田川優希投手(23)が山崎、山田を連続三振。中嶋聡監督(53)の思い切った継投で同点のピンチを脱した。

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