右太もも裏の肉離れから早期の1軍復帰を目指す巨人中田翔内野手(34)が17日、川崎市のジャイアンツ球場で調整した。

フリー打撃では59スイングで柵越え11本。「しっかり動いた次の日の張り感などは、もちろん確認しながら、やらなければいけないが、グラウンドレベルで確認はないですね。ノックも普通に受けられているし」と早期復帰の準備を進める。ブルペンでは投手の生きた球を近くで確認をした。

4日のヤクルト戦で右太もも裏を肉離れし、診断では万全の状態での復帰には6、7週間とされた。長期離脱となるはずが、最短で20日中日戦からの復帰を視野に入れる。「結構どっちかというと慎重に来てるっすよ。超人って書いておいてください」と語った。

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