阪神村上頌樹投手(24)が8回7安打、自己ワーストタイ4失点で1カ月ぶりとなる2敗目を喫した。

今季最多の116球を投げたが、6勝目はお預けとなった。

0-1の2回に2死満塁のピンチを招き、太田に左前に逆転の2点打を浴びた。4回も2死二塁から太田に初球の138キロ変化球を打たれ、左翼線へ二塁打を運ばれて3点目を献上。8回は途中出場の辰巳に中越えソロを浴びた。

村上の敗戦投手は5月9日ヤクルト戦(甲子園)以来。それでも、防御率1・83でリーグ1位に再浮上した。

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