阪神大山悠輔内野手が逆襲の適時打で単独のリーグ打点王に浮上した。

2点を追う8回無死一、二塁。フルカウントから楽天3番手酒居の直球を捉えて、右中間二塁打で1点を返した。これが9打席ぶりの安打。「(伊藤)将司が頑張ってくれていましたし、なんとかしたいという思いでした」。背番号3はこれでリーグトップの38打点目を記録し、打率も3割6厘と維持している。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>