日本ハム松本剛外野手(30)が7月29日オリックス戦(エスコンフィールド)以来、約1カ月ぶりの3安打猛打賞で、流れを呼び込んだ。

4回先頭で左前打を放ち先制の生還を果たすと、6回先頭ではバットの先に当てた打球が、三塁前に力なくころころと転がる内野安打。1点リードの7回2死一、三塁では、ロッテ2番手横山の初球、149キロの高めストレートをうまく右前に運び、三塁から王柏融外野手(29)を生還させ、リードを2点に広げた。

今季3安打以上は7度目(4安打1回含む)となった。

【関連記事】日本ハムニュース一覧