阪神にアクシデントが続出した。3回に三塁走者大山悠輔内野手(28)が、本塁クロスプレーで相手捕手と接触。右手を気にするシーンがあった。
8回には森下翔太外野手(24)が自打球にもん絶。左膝付近にボールが当たり、しばらくうずくまった。
さらに8回の守備では、中野拓夢内野手(27)のあご付近にイレギュラーの打球が直撃。1度ベンチへ下がったが、苦悶(くもん)の表情でグラウンドに戻った。
3選手とも大事には至らなかった模様だが、岡田彰布監督は「こっからけがしたらあかんで、なあ」と注意を促した。
<広島3-9阪神>◇16日◇マツダスタジアム
阪神にアクシデントが続出した。3回に三塁走者大山悠輔内野手(28)が、本塁クロスプレーで相手捕手と接触。右手を気にするシーンがあった。
8回には森下翔太外野手(24)が自打球にもん絶。左膝付近にボールが当たり、しばらくうずくまった。
さらに8回の守備では、中野拓夢内野手(27)のあご付近にイレギュラーの打球が直撃。1度ベンチへ下がったが、苦悶(くもん)の表情でグラウンドに戻った。
3選手とも大事には至らなかった模様だが、岡田彰布監督は「こっからけがしたらあかんで、なあ」と注意を促した。

【阪神】21日に○か△でマジックは10 ●なら2位に転落してマジック消滅

【巨人】阪神勝利で単独首位浮上はならずも0差キープ 橋上監督代行「順位はあまり関係ない」

【阪神】なにわのガッツマンが熱い!元山飛優3打点&好守 スタメン起用に応え攻守に存在感

【動画】DeNA牧秀悟、豪快29号 キャリアハイに並んだ

【とっておきメモ】巨人田中瑛斗、中継ぎへ転向し確立したルーティンで初のタイトルが確定
