「7番DH」でスタメン入りしている阪神渡辺諒内野手(28)がオリックス山本に3球三振を食らった。

両軍無得点での3回先頭。右腕に2球で追い込まれると、最後は144キロのフォークで空を切った。

渡辺は今季は6月13日の交流戦(甲子園)でも「6番三塁」で先発出場し、山本と対戦も3打数無安打。約4カ月半ぶりのリベンジの打席だったが、第1打席は快音は響かなかった。

【熱戦!日本シリーズ特集ページ】