阪神森下翔太外野手(23)が値千金の勝ち越し打でミスを取り返した。
2点を追う8回。近本光司外野手(28)の右前適時打で1点差に迫り、なお1死二、三塁。オリックス3番手宇田川の低め直球を振り抜き、前進守備の左中間を真っ二つに割る適時三塁打を放った。3-2と勝ち越した直後はに大山も中前適時打で続いた。ベンチ総出のお祭り騒ぎとなった。
森下は7回に右翼守備でファンブルして一塁走者の生還を許し、悔しい表情を見せていた。自らのバットで汚名返上した。
<日本シリーズ:阪神-オリックス>◇第5戦◇2日◇甲子園
阪神森下翔太外野手(23)が値千金の勝ち越し打でミスを取り返した。
2点を追う8回。近本光司外野手(28)の右前適時打で1点差に迫り、なお1死二、三塁。オリックス3番手宇田川の低め直球を振り抜き、前進守備の左中間を真っ二つに割る適時三塁打を放った。3-2と勝ち越した直後はに大山も中前適時打で続いた。ベンチ総出のお祭り騒ぎとなった。
森下は7回に右翼守備でファンブルして一塁走者の生還を許し、悔しい表情を見せていた。自らのバットで汚名返上した。

【阪神】さすが元パ戦士 伏見寅威が交流戦出場3試合連続安打 オリックス10年、日本ハム3年

【オリックス】紅林弘太郎が頭部死球でベンチへ…前日は森友哉が抹消、グラウンド復帰にホッ

【ヤクルト】モンテル、ベース踏まずに“神の手”セーフ 一塁手のタッチかわして内野安打

【動画】次代のスター候補!ヤクルト松下歩叶が三塁守備で躍動 慣れ親しんだ神宮でみせた

【ヤクルト】まずは守備で魅せた!法大時代に躍動の神宮でドラ1松下歩叶がプロ初スタメン
