日本ハムからドラフト1位で指名された東洋大(1部6位)の細野晴希投手(4年=東亜学園)が、大学最後のマウンドに臨み、9回まで無失点と好投。だが延長10回タイブレークで2点を失い、敗れた。

勝った駒大(2部1位)は、8回からマウンドに上がった2番手の東田健臣投手(3年=西脇工)が3回1安打1失点と好救援を見せた。1勝1敗1分けとなり、14日の4回戦で東洋大が勝てば1部残留、駒大が勝てば同昇格となる。