ベストナインとゴールデングラブ賞をダブルで初受賞した日本ハム万波中正外野手(23)が2日、同期の野村佑希内野手(23)と、北海道北広島市内の商業施設で行われたトークショーに出演した。

30日のゴールデングラブ賞表彰式で贈られたトロフィーについて「めっちゃ重いっす。(持ったまま)写真を10分ぐらい撮ったんですよ。もう肩トレいらないなと。毎日持っていれば、トレーニングいらないと思いました。本当に重かったです」とジョークを交え語り、集まったファンを喜ばせた。

野村はクイズコーナーの合間に、中学時代に投手として135キロ投げていた話しになり「中学まであんまり野球を教えられてこなかったので、がむしゃらに楽しくやっていたら、135までいってました」と話し、会場をどよめかせた。

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