阪神岡田彰布監督(66)が11、12日に行われる1、2軍合同の紅白戦に向けて、“珍プラン”を提案。紅白戦を「選手の希望打順」で行うプランを披露した。

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◆初日に決行 中日の落合新監督は、03年オフの就任直後に「キャンプ初日に紅白戦を行う」と宣言。これを受け選手たちは入念な準備を行い、04年2月1日には仕上がった体で紅白戦を戦った。大幅に調整を前倒しした選手たちはシーズンでも躍動し、中日は同年Vを飾った。

◆すべて1死満塁 22年2月6日に日本ハムが行ったのは「状況は常に3-4の1点差、1死満塁」という珍ルール。新庄監督は「打者にとっては一番、力む場面。打てば自信になる。併殺は打ちたくない。そこで成長をしてほしい」と意図を語った。

◆1、2軍全員集合 阪神は23年に異例の1、2軍合同紅白戦を行った。2月11日は、1試合目は1軍メンバー中心で6イニング、2試合目は2軍主体で4イニングの変則試合。12日には1軍と2軍の選手がそれぞれ混成チームを組んで戦った。

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