西武投手陣が2日連続で“受難”だった。
6回無死、日本ハム・レイエスの痛烈なライナーが、マウンドの平良海馬投手(26)の右太もも裏下部にダイレクトで直撃。「NPBプラス」によると167・9キロを計測した打球に平良は苦悶(くもん)の表情を浮かべた。
打球はまっすぐ三塁手山村の方に転がり、三塁ゴロでアウト。平良もいったんベンチへ下がったものの、長い時間をかけずに治療し、そのままマウンドへ戻って後続を抑えた。
西武は前日18日に先発した武内夏暉投手(24)も6回途中、痛烈なセンター返しをワンバウンドで左すねに当て、そのまま降板していた。



