阪神湯浅京己投手(24)が、11日の紅白戦(沖縄・宜野座)で新フォームをお披露目する。
オフは2度渡米し、アトランタやロサンゼルスでトレーニング。動作解析などを行い、新しい知見を手に入れた。上げた左足を止めずに一連の動作で投げきる新たな投球フォーム習得に着手。テイクバックもコンパクトになっている。「今のフォームで打者に投げるのは初めて。自分がマウンドから見た感じ、打者の反応、いろいろ見ながら、終わった後もいろいろ聞きたい」と楽しみに実戦の機会を待つ。
阪神湯浅京己投手(24)が、11日の紅白戦(沖縄・宜野座)で新フォームをお披露目する。
オフは2度渡米し、アトランタやロサンゼルスでトレーニング。動作解析などを行い、新しい知見を手に入れた。上げた左足を止めずに一連の動作で投げきる新たな投球フォーム習得に着手。テイクバックもコンパクトになっている。「今のフォームで打者に投げるのは初めて。自分がマウンドから見た感じ、打者の反応、いろいろ見ながら、終わった後もいろいろ聞きたい」と楽しみに実戦の機会を待つ。

【阪神】伊原陵人にアクシデントか 2回途中4失点 トレーナーとクラブハウスに引き揚げる

【西武】平良海馬に打球直撃…レイエスの痛烈ライナーが右太もも裏下部に 投手陣連日の“受難”

2試合連続2桁得点の法大に見た1点を奪う泥臭さ 井上和輝は2試合連続本塁打

【日本ハム】有原航平また100勝お預け「田宮が走者刺してくれて乗っていかないと」6回5失点

【中日】「2番捕手」石伊雄太が逆転の1号2ラン、今季初スタメン阿部寿樹は先制打
