西武からFAで加入したソフトバンク山川穂高内野手(32)が本拠地初アーチを放った。
ヤクルトとのオープン戦に「4番一塁」で先発出場。1-3の4回1死、ヤクルト松本が投じた外角高め149キロ直球を仕留め、バックスクリーン右へ突き刺した。オープン戦1号をペイペイドームで飾り、ベンチ前ではおなじみの本塁打パフォーマンス「どすこいポーズ」を披露した。
これで実戦は3発目。過去3度の本塁打王を誇る新4番候補が、持ち前のアーチストぶりを発揮している。
<オープン戦:ソフトバンク-ヤクルト>◇5日◇ペイペイドーム
西武からFAで加入したソフトバンク山川穂高内野手(32)が本拠地初アーチを放った。
ヤクルトとのオープン戦に「4番一塁」で先発出場。1-3の4回1死、ヤクルト松本が投じた外角高め149キロ直球を仕留め、バックスクリーン右へ突き刺した。オープン戦1号をペイペイドームで飾り、ベンチ前ではおなじみの本塁打パフォーマンス「どすこいポーズ」を披露した。
これで実戦は3発目。過去3度の本塁打王を誇る新4番候補が、持ち前のアーチストぶりを発揮している。

【阪神】死球で右肩甲骨骨折の前川右京 ファームで実戦復帰へ 平田2軍監督「順調だというとこ」

【阪神】村上頌樹に大エースの期待 今季初の「週アタマ」へ 8月4日DeNA戦が有力

【阪神】佐藤輝明「みんなで頑張るしかないのでね」森下翔太不在危機もチーム一丸!いざ後半戦へ

【阪神】才木浩人が記した目標「防御率1点台」自分を追い込む大黒柱としての自覚/取材後記

【阪神】才木浩人「いい傾向」奪三振大幅増の理由を自己分析「キュッと軌道が」単独インタビュー
