阪神先発の大竹耕太郎投手(28)が、5回5安打2失点で今季初の先発登板を終えた。
1点リードの2回2死に石川昂から左翼へのソロを被弾。3回は1死三塁から細川の適時打で追加点を喫した。それでも、いずれの回も最少失点に留めて粘投。今季最多85球を投げきった。
今年1月に左肩のガングリオン(良性のしこり)を除去。前回登板の6日楽天戦(甲子園)以来、10日ぶり2度目の登板で粘りを見せた。
<オープン戦:中日-阪神>◇16日◇バンテリンドーム
阪神先発の大竹耕太郎投手(28)が、5回5安打2失点で今季初の先発登板を終えた。
1点リードの2回2死に石川昂から左翼へのソロを被弾。3回は1死三塁から細川の適時打で追加点を喫した。それでも、いずれの回も最少失点に留めて粘投。今季最多85球を投げきった。
今年1月に左肩のガングリオン(良性のしこり)を除去。前回登板の6日楽天戦(甲子園)以来、10日ぶり2度目の登板で粘りを見せた。

【高校野球】近畿大会決勝 明石商-京都国際 明治神宮大会出場目指し激突/速報中

【阪神】作戦練習で「2ランスクイズ」二塁走者の福島圭音が快速飛ばし 新庄ハム「伝家の宝刀」

【広島】一岡竜司アナリストが来季から投手育成コーチを兼任へ「身が引き締まる思い」

【中日】工藤流は投手陣にも、パイプ椅子活用の独自スタイルで熱血指導を展開

【阪神】藤川監督「ヒントになれば…」下村海翔らにブルペン直接指導「あと半年ぐらいはかかる」
