阪神近本光司外野手(29)が今季初のマルチ安打と気を吐いた。
4点を先制された直後の初回に三塁打で出塁し、その後本塁に生還。8回には二塁打でチャンスメークすると、1死三塁から森下の三ゴロで3点目のホームを踏んだ。「状況に応じて役割を果たせたのがよかった」と分析。「役割としては塁に出ること。三塁打は結果です」と淡々と試合を振り返った。
<阪神3-5DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪
阪神近本光司外野手(29)が今季初のマルチ安打と気を吐いた。
4点を先制された直後の初回に三塁打で出塁し、その後本塁に生還。8回には二塁打でチャンスメークすると、1死三塁から森下の三ゴロで3点目のホームを踏んだ。「状況に応じて役割を果たせたのがよかった」と分析。「役割としては塁に出ること。三塁打は結果です」と淡々と試合を振り返った。

【阪神】木浪聖也が残留決断 今季FA権を初取得「恐怖の8番」遊撃復権へ再び勝負かける

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【日本ハム】「かっちゃん」カストロ退団 10月中旬、母国でトラブル巻き込まれていること明かす

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

【中日】工藤監督、投手陣にパイプ椅子使った独特の指導法展開「突っ込む系の子が多い」意図説明
