打線が波に乗り始めた阪神は、2日連続で投手が打点を挙げた。
2回無死満塁。先発の大竹耕太郎投手(28)がバウンドさせた打球は投ゴロかと思われた。だが、大野雄大投手(35)がつかみにいくも届かず、グラブの先をかすめて打球方向が変わった。二塁手・田中幹也内野手(23)も逆を突かれ、右前に転々とする間に1人が生還した。
前日19日には青柳晃洋投手(30)が貴重な2点目となる右犠飛を放っていた。
<阪神-中日>◇20日◇甲子園
打線が波に乗り始めた阪神は、2日連続で投手が打点を挙げた。
2回無死満塁。先発の大竹耕太郎投手(28)がバウンドさせた打球は投ゴロかと思われた。だが、大野雄大投手(35)がつかみにいくも届かず、グラブの先をかすめて打球方向が変わった。二塁手・田中幹也内野手(23)も逆を突かれ、右前に転々とする間に1人が生還した。
前日19日には青柳晃洋投手(30)が貴重な2点目となる右犠飛を放っていた。

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