巨人菅野智之投手(34)が7回1死まで無安打無得点の投球を演じた。

戸郷のノーヒットノーランから中1日の快挙まで残り8人から3連打で1点を失ったが、先発の役目を十分に果たした。体調不良で中14日となった登板で快投。「7回は一番難しいイニングだと思う。3巡目の中軸ってところで、いい勉強になりました。ピッチャーみんなで助け合って頑張れている」とチームの勝利を喜んだ。

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