プロ野球は28日から交流戦が始まります。思う結果が出ていなくても、流れを変えるチャンスです。普段と違う対戦をきっかけに、好転できるか? 日刊スポーツ12球団の担当記者が占いました。

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浅村栄斗内野手 昨季本塁打王が豪快な当たりを取り戻す。45試合で打率2割2分7厘、4本塁打、24打点と、いまひとつ状態が上がらない。昨年の交流戦は18試合で打率3割3分3厘、3本塁打、9打点の好成績。主砲が打てば得点力アップ確実なだけに復調に期待したい。

勝率1位が優勝、並んだら…/交流戦の開催要項