広島が今季最多タイ19安打、今季最多14得点でオリックスに大勝した。3連覇中のオリックス戦のカード勝ち越しも、交流戦連勝スタートも、17年以来。今季初の5連勝で首位を守った。試合後の新井貴浩監督(47)の談話は以下の通り。
-大勝という結果に
新井監督 まず森下ですよね。今日も(7回3安打無失点と)素晴らしいピッチングだったと思います。打つ方も全員いい感じだったので、本当いいバッティングだったと思います。
-内野ゴロで取った先制点が大きかった
新井監督 小園は見えているよね。あのときはショートだけ下がっていた。セカンドは前進だった。そこもしっかり内野のポジショニングを確認して入っただろうし、周りが見えている、いい先制点のショートゴロだったと思います。
-末包選手も泳がされながら1発
新井監督 “今日ホームラン打ちます”って言ってたけど、本当に打っちゃいましたね、素晴らしいバッティングでした。
-秋山選手も1番で打線を引っ張る働き
新井監督 ずっといい。本当に1番バッターとしてチームを引っ張ってくれていると思います。
-打線の中で固定されてきた打順もある
新井監督 だんだんと形になっているなと感じます。いつも言っているように、戦いながらチームが成長しているという実感はあります。
-中崎投手の出場登録抹消の理由は
新井監督 ザキ(中崎)はちょっと肩が張っているということだった。こちらから大事を取って、1回抹消するぞと伝えました。“大ごとになる前に、またしっかりと万全にして戻って来てほしい”と伝えました。そんな大ごとじゃない。



