DeNA徳山壮磨投手(25)がプロ3年目で初勝利を挙げた。同点の延長11回に7番手で登板。1安打2四球と精彩を欠くも、捕手・山本の2補殺に助けられて無失点で終えた。
昨年はイップスなどメンタル面で苦しんだが、今季は開幕から1軍で29試合に登板して防御率2・45とブルペンを支える。「納得のいく内容ではなかったですが、初勝利はうれしいですし、いろいろな人に感謝したい」とかみしめた。
<DeNA6-5中日>◇9日◇横浜
DeNA徳山壮磨投手(25)がプロ3年目で初勝利を挙げた。同点の延長11回に7番手で登板。1安打2四球と精彩を欠くも、捕手・山本の2補殺に助けられて無失点で終えた。
昨年はイップスなどメンタル面で苦しんだが、今季は開幕から1軍で29試合に登板して防御率2・45とブルペンを支える。「納得のいく内容ではなかったですが、初勝利はうれしいですし、いろいろな人に感謝したい」とかみしめた。

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