東京6大学野球の早大は1日、ジャイアンツ球場で巨人2軍とオープン戦を行い、7-14で逆転負けした。
初回、プロ注目の吉納翼外野手(4年=東邦)印出太一捕手(4年=中京大中京)の連打などで、巨人先発の高橋優から2得点。吉納は2安打、印出は3安打とプロ複数球団が視察する中でアピールした。小宮山悟監督(58)は、プロ2軍選手の必死さを若手選手たちに伝えた上で「野球でメシを食うことがどういうことか理解できたのでは」と振り返っていた。またこの日、秋季リーグ戦の日程も発表。早慶戦の前に2週間空く日程となり、小宮山監督は「2週空くので、第9週にどう持って行くか気を付けたいところ」と話した。



