今季限りで現役引退するヤクルト青木宣親外野手(42)が、阪神岡田彰布監督(66)からねぎらいの花束を贈られた。

試合前にアナウンスが流れると、両ベンチから2人が登場。ホーム付近で岡田監督から花束を贈られた青木は笑顔を見せ、左肩を2回たたかれ、ねぎらわれた。

青木にとって、岡田監督は早大の先輩。記念撮影では先に肩を組んだ岡田監督と何かを話すと、青木も左腕を出して2人でがっちり肩を組む形に。球場からは大きな拍手が起こった。

青木は「このような場を与えてくださった阪神球団さんに感謝しております。早稲田大学、プロ野球の大先輩である岡田監督に花束をいただき恐縮です。記念撮影では、快く肩を組んで撮らせていただいた写真は一生の宝物です。ありがとうございました」とコメントした。前日の試合前練習では、グラウンド上であいさつし言葉を交わし、早大時代の同期でもある阪神OB鳥谷敬氏(43=日刊スポーツ評論家)とも再会。笑顔でがっちりと握手していた。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧