ソフトバンクが4年ぶりのリーグ優勝を果たし、負傷離脱中の近藤健介外野手(31)と柳田悠岐外野手(35)も歓喜の輪に加わった。

近藤は右足首を負傷しており、松葉づえ姿でグラウンドへ。柳田は右半腱(けん)様筋損傷から復帰を目指して2軍で実戦を積んでいる。開幕では「3番柳田-4番山川-5番近藤」から始まったホークス打線。優勝に貢献した戦士たちも優勝の喜びを味わった。

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