日本ハム万波中正外野手(24)が、今季初の犠打を決めた。

「2番右翼」でスタメン出場すると、0-0の3回無死一、二塁で、楽天滝中に対してバットを寝かせた。初球をファウルとしたが、2球目のフォークを一塁手の前に転がした。プロ6年目で通算5個目、今季初の犠打に成功。スラッガーの犠打にベンチは大盛り上がりで、新庄剛志監督(52)も首を縦に振る様子が中継に映し出された。

12日から始まるロッテとのCS(エスコンフィールド)を見据えた新庄監督の采配とみられる。

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