日本ハムの田中正義投手(30)が、5回途中からリリーフ登板した。今季は53試合に登板し4勝4敗。2年連続20セーブを挙げている守護神が、5回2死一塁の場面で“火消し役”として登場。プロ入り後初のCS登板で、ロッテ4番ソトに2ストライクから火の出るような156キロのストレートを振らせ、3球三振に切って取った。
気迫のこもった投球を、テレビ中継で解説していた元日本ハム監督の梨田昌孝氏(71)も絶賛。伸びのある初球の155キロを見て「マウンドが近いんじゃないか、って感じるぐらいですね」と話していた。
<パ・CSファーストステージ:日本ハム-ロッテ>◇第3戦◇14日◇エスコンフィールド
日本ハムの田中正義投手(30)が、5回途中からリリーフ登板した。今季は53試合に登板し4勝4敗。2年連続20セーブを挙げている守護神が、5回2死一塁の場面で“火消し役”として登場。プロ入り後初のCS登板で、ロッテ4番ソトに2ストライクから火の出るような156キロのストレートを振らせ、3球三振に切って取った。
気迫のこもった投球を、テレビ中継で解説していた元日本ハム監督の梨田昌孝氏(71)も絶賛。伸びのある初球の155キロを見て「マウンドが近いんじゃないか、って感じるぐらいですね」と話していた。

【西武】武内夏暉「もう本当、勝つしかない」首位ソフトバンク相手に必勝誓う

【甲子園】大分商 プロ注目エース右腕・平田玲翔が救援登板 いきなり150キロで火消し

【DeNA】試合前に熊本地震支援で募金活動 熊本出身の吉野光樹「有明高校の皆さんのように…」

【ヤクルト】先制も…高橋奎二3回途中6失点降板 2番手荘司宏太は投手竹丸に押し出し四球

【巨人】プレー中にジャビット、マグロが乱入!? 思わぬ珍事に東京ドームが大爆笑
