阪神青柳晃洋投手(30)が今オフに母校・帝京大の施設で動作解析に臨んだことを明かした。この日は甲子園に訪れ自主トレを敢行。不調だった5月ごろにも1度測定を行ったといい「その時は一番悪かった。今は(好調時の)元に戻っているというか、(投げているボールも)全然違う」と手応え十分。「いい方向に進んでいるという感じなので、体の使い方だったり、継続してやっていければ」と話した。完全復活へ前進している。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【阪神】またまた雨雲とにらめっこ…西宮市は昼過ぎから傘マーク 今季すでに10試合が中止

【阪神】小幡竜平が2軍残留練習に合流 17日に1軍再昇格も出場機会なし

【阪神】高橋遥人がセ投手初の3カ月連続月間MVPなるか ライバル巨人戸郷は月間3勝目ならず

【西武】右肘手術の山田陽翔が3軍戦で実戦復帰「野球は…」ドラフト有力候補を球威で押し込む

【中日】ドアラに“黒いライバル”誕生 山口一郎氏考案「ブラックドアラ」3日巨人戦デビュー



