侍ジャパンが、超満員の大アウェー台湾戦に勝利した。3連勝で1次ラウンド突破に王手をかけた。
◇ ◇ ◇
侍公式戦デビューとなった北山亘基投手(25)が1被弾も、落ち着いた投球で2回1安打1失点にとどめた。
3点リードの7回に3番手で登板。2死から台湾の戴培峰に右越えソロを浴びるも、与えた安打はこの1本のみ。“デビュー戦”勝利に尽力し「そわそわした気持ちがずっとあったので、初めて投げられて今後は落ち着く。次はリラックスして投げられると思います」と手応えを口にした。
<ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12:侍ジャパン3-1台湾>◇16日◇台北ドーム
侍ジャパンが、超満員の大アウェー台湾戦に勝利した。3連勝で1次ラウンド突破に王手をかけた。
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侍公式戦デビューとなった北山亘基投手(25)が1被弾も、落ち着いた投球で2回1安打1失点にとどめた。
3点リードの7回に3番手で登板。2死から台湾の戴培峰に右越えソロを浴びるも、与えた安打はこの1本のみ。“デビュー戦”勝利に尽力し「そわそわした気持ちがずっとあったので、初めて投げられて今後は落ち着く。次はリラックスして投げられると思います」と手応えを口にした。

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