日本が痛恨のミスで同点に追い付かれた。

2点リードの7回1死一、二塁。再び雨脚が強くなった中、4番手で清水達也投手がマウンドに上がり、デスパイネと対峙(たいじ)した。初球の136キロフォークで投前へのボテボテのゴロに仕留めた。完全に芯を外したが、打球を捕球した清水が一塁に悪送球。ボールは広いファウルゾーンを転がり、一塁走者にも一気に本塁まで生還。6-6の同点に追い付かれた。

【プレミア12】侍ジャパン―キューバ戦スコア速報はこちら