プロ野球は1日、宮崎、沖縄両県で12球団がそろってキャンプインする。

宮崎県では5球団が始動。セ・リーグ2連覇に挑む巨人は、新加入の田中将大投手が背番号「11」、甲斐拓也捕手が「10」のユニホームをお披露目。昨季パ・リーグを制したソフトバンクは、就任2年目の小久保裕紀監督がリーグ2連覇に挑む。西武は西口文也新監督、オリックスは岸田護新監督のもと、スタートを切る。

沖縄県では7球団が始動する。昨季レギュラーシーズン3位から26年ぶりに日本シリーズを制したDeNAは沖縄・宜野湾市でキャンプイン。就任5年目を迎えた三浦大輔監督の下、1998年以来となるセ・リーグ優勝を目指す。今季から指揮を執る阪神の藤川球児監督、中日の井上一樹監督らも本格的にチームづくりをスタート。注目のドラフト1位ルーキー、楽天宗山塁内野手(21=明大)は、11日の日本ハム戦(金武)での実戦デビューに向けて、温暖な地で準備を進める。日本ハムの新庄剛志監督は、キャンプ初日から電動キックボードに乗って球場入りした。

【写真速報】#球春到来! プロ野球12球団がキャンプイン 宮崎、沖縄で注目選手が始動