阪神西勇輝投手(34)と原口文仁内野手(33)が13日、出場選手登録を抹消された。

西勇は前日12日の中日戦(甲子園)で今季初先発したが、5回途中3失点で黒星を喫していた。原口は開幕から右の代打として起用されていたが、6打席で無安打と快音から遠ざかっていた。

代わって、阪神楠本泰史外野手(29)と岩貞祐太投手(33)が今季初の1軍昇格を果たした。

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