阪神村上頌樹投手(26)が、広島打線の粘りに遭った。打者一巡の猛攻で、1イニング一挙5失点を喫した。
2回に先頭の野間から3連打を浴びて2失点。同点となり、なおも1死二、三塁で1番二俣との対戦だった。2ストライクを奪った後に驚異の粘りに遭い、打たれたファウルは計8球。フルカウントからの14球目、最後は四球で出塁を許した。
その後は2番矢野の犠飛、4番末包の左中間をライナーで抜く2点適時打で失点。1イニング計54球を要し、まさかのビッグイニングを許した。
<阪神-広島>◇18日◇甲子園
阪神村上頌樹投手(26)が、広島打線の粘りに遭った。打者一巡の猛攻で、1イニング一挙5失点を喫した。
2回に先頭の野間から3連打を浴びて2失点。同点となり、なおも1死二、三塁で1番二俣との対戦だった。2ストライクを奪った後に驚異の粘りに遭い、打たれたファウルは計8球。フルカウントからの14球目、最後は四球で出塁を許した。
その後は2番矢野の犠飛、4番末包の左中間をライナーで抜く2点適時打で失点。1イニング計54球を要し、まさかのビッグイニングを許した。

【DeNA】牧秀悟「右太もも裏の肉離れ」と診断 復帰時期について相川監督は明言避ける

プロ注目の王子・樋口新が完投で勝利「気持ちだけは切らさずに最後まで投げ切ろうと」

浦和学院、春初戦で日高創太、深谷蓮、内藤蒼のドラフト候補3人そろって躍動 志望届提出も明言

【谷繁元信】巨人平山功太は先発6戦目と思えない 配球を読んだバッティングに将来性

【ロッテ】種市篤暉が緊急降板もサブロー監督「あれによって一致団結できた」
