ヤクルト茂木栄五郎内野手(31)が先制の4号2ランを放った。
6回1死三塁、堀田の真ん中付近の直球を捉え、右中間席に運んだ。カウント1-2と追い込まれてから均衡を破る1発は決勝点。「追い込まれた時はマズいと思ったが、何とかことを起こそうと思って直球一本に絞って振り抜きました」と割り切って結果を導いた。ここ3戦2発で、4カードぶり勝ち越しの立役者となった。
<ヤクルト2-1巨人>◇11日◇神宮
ヤクルト茂木栄五郎内野手(31)が先制の4号2ランを放った。
6回1死三塁、堀田の真ん中付近の直球を捉え、右中間席に運んだ。カウント1-2と追い込まれてから均衡を破る1発は決勝点。「追い込まれた時はマズいと思ったが、何とかことを起こそうと思って直球一本に絞って振り抜きました」と割り切って結果を導いた。ここ3戦2発で、4カードぶり勝ち越しの立役者となった。

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