オリックスが競り勝ち、ロッテとの対戦成績を6連勝とした。
5回2死満塁で広岡大志内野手(28)が左前に弾む先制打を放ち、1点を先制。6回に先発の宮城大弥投手(23)がロッテ藤原恭大外野手(25)に同点ソロを浴びたが、その裏に先頭・森友哉捕手(29)の二塁打から1死二、三塁とし、杉本裕太郎外野手(34)が決勝の犠飛を放った。野口智哉内野手(25)も左翼線への適時二塁打を放って、リードを2点に広げた。
宮城は4月13日楽天戦以来の3勝目。オリックスは連勝を3に伸ばした。
<オリックス-ロッテ>◇21日◇京セラドーム大阪
オリックスが競り勝ち、ロッテとの対戦成績を6連勝とした。
5回2死満塁で広岡大志内野手(28)が左前に弾む先制打を放ち、1点を先制。6回に先発の宮城大弥投手(23)がロッテ藤原恭大外野手(25)に同点ソロを浴びたが、その裏に先頭・森友哉捕手(29)の二塁打から1死二、三塁とし、杉本裕太郎外野手(34)が決勝の犠飛を放った。野口智哉内野手(25)も左翼線への適時二塁打を放って、リードを2点に広げた。
宮城は4月13日楽天戦以来の3勝目。オリックスは連勝を3に伸ばした。

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