日本ハムが今季2度目のサヨナラ勝ちで、連敗を2で止めた。
同点の9回1死満塁、郡司裕也捕手(27)が右前適時打を放ち、試合を決めた。サヨナラ2ランを放った4月11日西武戦に続き、今季2度目のサヨナラ打となった。郡司は「こういう場面で回ってくるんですよね、そういう星の下というか。なんていうかね。今日もまんちゅう(万波)が(先頭で)フォアボール選んだ時点で、周りの選手に『1アウト満塁で郡司だな』って言ってたんですよね。なんか予想できるようになりました」。チームは負ければ試合がなかった2位西武に並ばれるところだったが、再び1差に広げ、単独首位を守った。
投げては先発北山亘基投手(26)が9回1失点完投。自己最多10三振を奪う力投で3勝目を挙げ、お立ち台で今季封印するはずだった決めぜりふ「さいこーきでーす」が飛び出した。



