阪神木浪聖也内野手(30)が意地のタイムリーを放った。
3点を追う7回、先頭の梅野が中前打で出塁すると、無死一塁で2番手中川の初球126キロスライダーを捉え、右越えの適時三塁打とした。第1打席は、先発井上の4球目スライダーに手が出て、空振り三振。第2打席も同じく先頭打者で投ゴロに倒れていた。「先頭で出たり、つなぐということも大事。自分に与えられた役割をしっかり準備して臨みたい」と次戦も仕事を果たしていく。
<阪神4-5巨人>◇21日◇甲子園
阪神木浪聖也内野手(30)が意地のタイムリーを放った。
3点を追う7回、先頭の梅野が中前打で出塁すると、無死一塁で2番手中川の初球126キロスライダーを捉え、右越えの適時三塁打とした。第1打席は、先発井上の4球目スライダーに手が出て、空振り三振。第2打席も同じく先頭打者で投ゴロに倒れていた。「先頭で出たり、つなぐということも大事。自分に与えられた役割をしっかり準備して臨みたい」と次戦も仕事を果たしていく。

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