阪神佐藤輝明内野手(26)が「爆肩」で観衆を驚かせた。

8回1死、浅野翔吾外野手(20)の三塁線への打球に腕をいっぱいに伸ばしてつかんだ。勢いあまってファウルエリアに大きくはみ出したが、そこから足を踏ん張り、思い切り腕を振って、一塁に地をはうようなスローイング。会心のプレーでアウトにしてみせると、グラブをたたいて喜んだ。

メジャーばりのプレーに、SNSでは「和製アレナドが降臨」「マチャド、アレナドみたいな守備がNPBで」と興奮の声が相次いだ。

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