日本ハム新庄剛志監督(53)がソフトバンク藤井皓哉投手(28)の投球を絶賛した。

同点に追い付いた直後の6回2死満塁のシーン。五十幡亮汰外野手(26)が6球目から9球連続でファウルを打つなど粘る中で、藤井も初球から14球連続ストレートで応戦。最後は134キロのフォークを投じ、五十幡のバットに空を切らせた。

新庄監督は試合後に、そのシーンを振り返って「五十幡くんも、よくあんだけ15球か、粘ったんですけど、藤井くんもすごいですよね。あんなにストライク入るもんなんだって、感心して見てましたけどね。もうフォーク来るだろ、フォーク来るだろと思ったら、なかなか来ず。いい勝負でした」と敵ながら称賛した。

【動画】藤井皓哉VS五十幡亮汰 10球連続ファールも15球目で藤井が三振に斬る!

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