巨人エリエ・ヘルナンデス外野手(30)が途中交代した。

「6番中堅」でスタメン出場。2回1死で迎えた第1打席の3球目、149キロの内角直球を打ちにいった際に自打球が左ふくらはぎ付近に直撃した。その後四球を選び出塁すると、浅野翔吾外野手(20)の中前適時打で本塁に生還。だが、3回表の守備で交代が告げられた。左翼を守っていた浅野が中堅に回り、中山礼都内野手(23)が左翼に入った。

ヘルナンデスは、試合前時点で38試合に出場し、打率2割1分6厘、2本塁打、8打点の成績を残していた。

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