阪神及川雅貴投手(24)が窮地で火消しに成功した。0-0の7回。先発才木の後を受け、1死一、二塁の場面で登板した。いきなり迎えた3番佐野との対戦。自身の暴投で1死二、三塁とピンチを広げたが、冷静だった。

まずはカウント2-2から、佐野を外角に逃げる130キロスライダーで空振り三振。続く4番オースティンは、1ボール2ストライクから129キロ変化球。出しかけたバットはハーフスイングを取られ、ここも空振り三振となった。

一打先制の緊迫した場面で2連続三振を奪い、ピンチを脱出した。

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