阪神が今季初のサヨナラ勝ちを決め、首位を守った。これで3カード連続で初戦を白星で飾った。
阪神は0-0の延長11回に、無死満塁から森下翔太外野手(24)が押し出し四球を選び、今季初のサヨナラ勝ちを決め、首位を守った。
この日は森下翔太外野手(24)が、2シーズンぶりに左翼で先発出場。佐藤輝明内野手(26)が22年以来の右翼に入り、近本とともに「ドラ1トリオ」が外野に並んだ。藤川球児監督(44)は「キャンプから常にやってきていますから、この形がどうなっていくかはわからないですけど、チームにとってベストな形と判断すれば、もちろんこういう形を取るというのは当たり前ですね」と説明。
「ライトに佐藤(輝)が入り、レフトに森下がいるということで、ファンの方々も、ライトスタンドの方も、『佐藤』と呼ぶ声も多くて。やっぱり心強い選手で、岡山のファンの方にも喜んでもらえたらよかったですね」と笑顔で振り返った。



