DeNA三浦大輔監督(51)が、先発トレバー・バウアー投手(34)に謝罪した。

バウアーは中5日のマウンドでNPBでの自己最多タイとなる12奪三振で快投。118球を投げて8回4安打無失点4四死球も、打線の援護に恵まれず、3勝目とはならなかった。

試合は両軍無得点のまま進んだ延長11回、4番手山崎康晃投手(32)が連打と申告敬遠で無死満塁とピンチを招き、5番手の颯が押し出し四球でサヨナラ負け。5月で初の連敗を喫し、地方球場では8連敗となった。

指揮官は「勝たせてあげられなくて申し訳なかったと思います。そこにつきますね。前回から組み立ても変えて、(松尾)汐恩とバッテリーで良い投球をしてくれたと思います。あれだけ良い投球をしていただけに本当に申し訳なかったです」と、白星をつけられなかったことを謝罪した。

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