中日が打線入れ替えが的中し連敗を2で止めた。借金は5となった。

今季初めて、2年ぶりに岡林勇希外野手(23)を3番で起用した。0-0の6回、1死一、三塁でヤクルト先発高梨のフォークをとらえ右翼線へ運ぶ2点適時打を放った。「うまく合わせることができた。チームに貢献できてよかった」。さらに高梨のボークで1点を追加した。

先発三浦瑞樹投手(25)はチェンジアップ、スライダーを生かし5回2/3 104球、5安打無失点で今季2勝目。6回2死一、二塁で降板し「6回を投げきりたかった」と悔しがったが、バトンを受けた藤嶋健人投手(27)が古賀を二ゴロに打ち取った。

前日27日は川越誠司外野手(31)の右翼ポール際の打球がファウルと判定され幻の逆転2ランとなり、福永裕基内野手(28)が走塁で左手関節を骨折するなど嫌な流れだったが、岡林がバットで吹き飛ばした。

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