最下位ヤクルトが4月9日阪神戦以来となる1カ月半ぶりの2連勝を逃した。

守備の乱れが失点に直結した。6回は1死一、三塁から岡林に右翼線への適時二塁打を処理した右翼・沢井が悪送球。三塁走者だけでなく、一塁走者まで一気に2人の生還を許した。打者走者の岡林にも三塁までの進塁された。直後に先発高梨が痛恨のボークで3点目を奪われた。試合の主導権を失った。

打線も6回まで中日投手陣の前に沈黙した。3点を追う7回に2死から北村拓が左翼席に2号ソロを運び、反撃ののろしを上げた。ただ8回は清水、9回は松山と強力な中日の勝ちパターンに封じられ、追いつくことはできず。これで8試合連続の2得点以下と貧打が続く。

借金は再び13。5位中日とのゲーム差は4となった。

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