吉本新喜劇の島田一の介(74)と伊丹祐貴(36)が、ファーストピッチセレモニーを行った。

吉本新喜劇の開演時の音楽が流れる中で登場。島田が投手、伊丹が捕手を務めた。

島田は投球時に帽子を落とす“ピッカリ投法”を披露。ノーバウンド投球で観客は「おー!」と声を上げた。

昨年9月に同座員の諸見里大介(42)とともに「虎-1グランプリ」三代目チャンピオンとなり、賞金などと「ファーストピッチ投球権」を獲得していた。諸見里は仕事の都合で欠席した。

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