ヤクルト先発小川泰弘投手が序盤に打ち込まれた。3回までに11安打6失点。速球が走らず、腕の振りも緩く見えて変化球の効き目も薄かった。

打線が低調のため「先制点は我慢して粘っていきたいですし、1点取られてもすぐ切り替えて最少失点で投げていくことも大事」と話していたが、有言実行ならず。5回87球で降板した。