阪神近本光司外野手(30)が同点打で球団日本人最速試合での達成が濃厚な通算1000安打へあと6本とした。
1点を追う5回。1死一塁から先発村上頌樹投手(26)の犠打で2死二塁として近本の打席。中前へ同点適時打を放った。
先発村上は同じ淡路島出身。「淡路島コンビ」の後輩を助ける一打となった。
広島先発森下に対しては昨季までの4年間は毎シーズン打率3割以上だったが、今季は前打席まで打率1割。苦手としていた相手から貴重な適時打を放った。
近本は「(村上)頌樹が粘り強く投げてくれていたのでまずは追いつくことができて良かったです。このまま勝ち切れるように最後まで頑張ります」とコメントした。



