広島先発の床田寛樹投手(30)が4回まで阪神打線を無安打に抑えた。

しかし、5回、ヘルナンデスに右前にポトリと落ちる初安打を許すと、2死後、木浪に先制タイムリー二塁打を許した。

1点を失った後も床田は踏ん張ったが、この日も打線の援護がなかった。

5月16日阪神戦で4点を奪っているが、翌17日の同カードから前日30日までの9試合は3点以下。ここへ来て、打線が湿りがち。この日も阪神先発大竹に抑え込まれた。

床田は8回2安打6三振1失点で降板。床田の好投は報われず、チームは3連敗を喫した。

【関連記事】広島ニュース一覧>>